離婚や財産分与、慰謝料などでお困りではありませんか
元調停委員・行政書士夫婦が離婚・相続の解決をお手伝いします。

帰化日本人の離婚後の姓・氏

外国籍の人が、帰化手続で日本国籍を取得する時は、「氏の創設」をして新戸籍の編成が必要で、常用漢字・カタカナ・ひらがなからを使用した姓・氏を自由に選択して戸籍係に届け出る必要があります。 しかし、婚姻時に帰化する場合は、日…

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元夫の死亡と年金分割

年金分割は、第1号改訂者(年金の出し手、通常は元夫)の国に対する終身年金債権の元配偶者(第2号改定者)に対する譲渡(債権の譲渡)です。 年金債権は、終身債権ですので、死亡と共に当然に消滅します。年金分割前に年金債権が消滅…

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年金分割しない旨の合意の有効性

年金分割請求権そのものは、厚生年金保険法という公法の下での厚生労働大臣に対する請求権なので、離婚する当事者の私法上の合意では放棄できません。 離婚協議書や離婚給付等契約で、夫(通常第1号改定者=年金分割の出し手)と妻(通…

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「仮面夫婦」対「離婚」の利害得失

離婚でスッキリ決着つけるか、このまま仮面夫婦を続けるかで悩む熟年はとても多いと思います。要は、一人一人の生き方・考え方に従って決めるべきものだと思います。 ここでは、厚生年金及び財産承継に係わる年金制度、財産分与・相続制…

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年金分割審判とは?

第1号改定者と第2号改定者が、合意分割が必要な場合で、年金分割の分割割合(按分比率)で合意できない場合は、早期に年金分割の審判(正式には、「請求すべき按分割合審判」)を管轄の家庭裁判所に申立てるべきです。 特に、除斥期間…

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情報通知書を取得するには?

離婚前に、離婚後の生活設計のために情報通知書を取得して年金見込み額を知ることは必須です。特に、熟年離婚を考えている方は、離婚するか仮面夫婦を続けるかの重要な判断材料になるでしょう。 又、年金分割の分割割合(按分割合)で第…

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離婚訴訟はなぜ汚くひどい手続か?

離婚手続は、夫婦間の話合いと合意が必須要件である協議離婚及び調停離婚と、裁判所が当時者の意思とは無関係に離婚を命令する裁判離婚の2つに分かれます。その他審判離婚等もありますが、マイナーであり知らなくても全く問題ありません…

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年金分割・情報通知書の読み方

年金分割のための情報通知書は、下記のような書式になっています。(年金機構HPから転載) 大きな欄が3つあり、一番上の欄の行に、「氏名」、「生年月日」、「基礎年金番号」、「情報提供請求日」、「婚姻期間等」、「対象期間標準報…

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