にれの木の花言葉 個人の尊厳

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相続人・相続財産調査

相続人調査
戸籍謄本・除籍謄本の取得
①被相続人の出生に遡って、すべての戸籍・除籍謄本をとらないと、相続人の特定ができません。
②離婚した前妻の子とか、認知した子がいる可能性もあります。又、兄弟姉妹が相続人となるケースは、代襲者も含めた膨大な戸籍謄本・除籍謄本の取得が必須。
③戸籍制度の改正前の戸籍である改製原戸籍も必ずとる必要
※改製原戸籍:「かいせいげんこせき」が正しい読み方。但し、通常「現戸籍」と区別するために、「かいせいはらこせき」と呼ぶ
※昭和における2回の戸籍改製
・「昭和32年の改正」:家督制度を廃止した戦後の民法改正を反映して、家単位に編成された戸籍を、夫婦と子だけの戸籍に編成。(3代戸籍の禁止)
・「平成6年の改正」:紙戸籍から、電算化による電磁気記録に変更
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1回で被相続人名義の不動産が調査できる?
同一都道府県内の不動産であれば、都道府県税事務所で、不動産の名寄台帳から調査できます。
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預貯金の取引履歴は相続人全員が合意しないと調べられない?
預金契約上の地位は共同相続人全体に引き継がれるが、被相続人の取引履歴等の開示を求める権利は、 相続人が単独で行使できるとの最高裁の判例があります。
(尚、最近は、メガバンクで、被相続人名義の全支店にある全口座の取引履歴を開示する例が多いようです。 ペイオフとの関係から、各預金者の名寄せができる事と関係があるかも知れません。
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個人の尊厳ある調停のイメージ木にれの木

事務所の基本姿勢

チーム:男性行政書士&女性カウンセラー

行政書士は家裁の調停委員として、離婚、相続、親子など家族問題に関する調停実務に永らく従事しました。女性心理カウンセラーとタッグを組んでの相談です。
●仕事を休まず相談できるように、面談は年中無休。経済的な料金制度を用意。
電話受付:月~土 9時~20時。日・祝日は休み。予約者は、日曜・祝日も面談。
●離婚や相続などの家族問題は、一つ一つが独自の内容をもっていて、一律には扱えない事を経験から熟知しています。
●特に、離婚は、感情的混乱の渦中にあるので、問題を筋道立てて話すことが、とても難しいのは当然です。
 ご本人の怒りや悲しみの感情を和らげながら、問題を整理します。”本人自ら”が理解して納得するような相談とカウンセリングを心がけています。
●法的問題、心の悩み、家族間の葛藤、子どもの心理や考え方、経済的自立、公的扶助など福祉制度等も含めた総合的観点からの説明と相談です。
●このHPは、読みやすいように平易な表現に徹し、条文や判例等は、省略しています。
 (尚、女性カウンセラーは、事務所の補助者として登録し、行政書士の指揮下にあります。)

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行政書士は、法律で顧客の個人情報を秘匿する
厳しい守秘義務が課されています。

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