にれの木の花言葉 個人の尊厳

03-3727-1801(9:00-20:00)

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にれの木事務所はどんなところ?

共に調停委員経験をもつ夫婦が共同運営する行政書士事務所!

事務所のモットーと特徴は?
○ご依頼者のかかえる問題は、相談を受ける者の問題でもあるのです。一緒に考えて解決しましょう。
○ご依頼者の個別の事情に応じて手造りで、実務的・実際的な解決を第一に考えます。
(すべてのケースに通じるといったようなオールマイティな解決策はありません。)
○ご依頼者のプライバシー保護は最優先です。(*1)
(*1)行政書士法12条では、守秘義務の遵守が規定され、違反には刑事罰が課されます。
事務所の受付時間とアクセスは?
①受付時間:月曜~土曜日 9時―20時、日曜・祭日は、予約のある方はお受けいたします。
(二人とも事務所を留守にする時は、留守録にメッセージを残していただければ、折り返し連絡します。)
②アクセス:東急池上線・雪が谷大塚駅徒歩4分
事務所代表のプロフィールは?
○8年間の調停委員経験をもち所員として共同運営する妻と共に、年令は70台前半です。
○夫は、10年間、家事調停委員(東京家裁所属)として、離婚を中心に養育費・財産分与・面会交流・親子関係・遺産分割などあらゆる類型(*2)の家事調停を経験しました。 この経験を通じて、人間観も大きな影響を受け、次のように考えるようになりました。
・当事者の抱える問題の殆どは、個人的にも思い当たる所が多く、決してヒトゴトではありません。同じ視点から問題解決を考えない限り、真の問題解決はありません。
・人間はとても多様な存在で、個人の人格や個性は、最大限に尊重されるべきです。当事者の意向にそった解決こそが優先されるべきです。
○調停において、必ずしも公平とはいえない離婚条件に応じざるを得ない方々に時折出会いましたが、調停委員という中立的な立場から、殆ど何もできなかったのが実情です。離婚協議にあたり、別居や養育費・財産分与などの離婚条件への理解を含めていただき、有利な条件を勝ち取れるよう依頼者の立場に立って援助したいと思い、自学・自習で2010年に行政書士国家試験に合格し、開業しました。
○調停委員になる前は、国立大学の法学部を卒業してから、総合鉄鋼メーカーで、経営企画・事業企画・輸入などの仕事を30年以上経験しました。(2年間アメリカに社費留学、MBA-経営学修士)
○仕事にあたっては、「タフな頭脳と優しい心」(*3)を第一に心がけています。)

(*2)なかには、想像を超えるような案件もあり、胆力も必要でした。「事実は小説より奇なり」です。
(*3)「タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」というアメリカのミステリー作家 チャンドラーの小説の主人公フィリップ・マーロウの言葉です。
事務所の取組体制は?
○原則として、事務所代表の行政書士(夫)と8年の家事調停委員経験とカウンセラー資格(精神対話士協会)をもつ70代前半の女性所員(妻)の二人のチームで、ご相談やその他の対応をしています。
二人で対応するからと言っても、料金は一人分しかいただきませんので、ご安心下さい。
○妻は、国立大学の教育学部卒業後、20年以上に亘る公立小学校教師の経験をもっています。 又、面会交流援助の第三者機関で援助者として活動しています。(女性所員は、東京都行政書士会に補助者として登録済です。)
事務所でご相談をお引き受けできるテーマは?
○離婚(含む内縁解消)などに関連する問題。
○養育費の増減額・面会交流・親権者変更など離婚後の子どもに関連する問題。
○財産分与・年金分割・共有不動産の処分など離婚後の経済問題。
○養子縁組や嫡出推定など親子関係に関連する問題。
○子どもの姓や戸籍など離婚後の姓の変更や戸籍問題。
○家族問題における心の悩みに関連する問題。
○子どもの心理や教育に関連する問題。
○離婚後の公的扶助など福祉制度に関連する問題。
○慰謝料など男女関係の解消に関連する問題。
○遺言・遺産分割・遺留分減殺・相続人相続財産調査など相続に関連する問題。
しかし、訴訟など既に係属している案件の取り扱いや、代理人になることは、行政書士の職務権限からできないことをご了解下さい。
趣味は?
○クラシック音楽・美術鑑賞が趣味です。
○運動はテニスです。(顔が黒いのが恥ずかしい!)
その他所属・登録番号など
事務所名 行政書士 にれの木事務所
行政書士氏名 須山 和英
所属 東京都行政書士会
入管ビザ申請 東京入国管理局ビザ申請業務届出済 行政書士
電話番号 03-3727-1801(受付 月~土 9:00-20:00 日曜・祝日は予約のみ)
事務所所在地 東京都大田区南雪谷4丁目12番3号
アクセス 東急池上線・雪が谷大塚駅徒歩4分
所属団体等 公益社団法人 家庭問題情報センター特別会員

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事務所の基本姿勢

チーム:男性行政書士&女性カウンセラー

行政書士は家裁の調停委員として、離婚、相続、親子など家族問題に関する調停実務に永らく従事しました。女性心理カウンセラーとタッグを組んでの相談です。
●仕事を休まず相談できるように、面談は年中無休。経済的な料金制度を用意。
電話受付:月~土 9時~20時。日・祝日は休み。予約者は、日曜・祝日も面談。
●離婚や相続などの家族問題は、一つ一つが独自の内容をもっていて、一律には扱えない事を経験から熟知しています。
●特に、離婚は、感情的混乱の渦中にあるので、問題を筋道立てて話すことが、とても難しいのは当然です。
 ご本人の怒りや悲しみの感情を和らげながら、問題を整理します。”本人自ら”が理解して納得するような相談とカウンセリングを心がけています。
●法的問題、心の悩み、家族間の葛藤、子どもの心理や考え方、経済的自立、公的扶助など福祉制度等も含めた総合的観点からの説明と相談です。
●このHPは、読みやすいように平易な表現に徹し、条文や判例等は、省略しています。
 (尚、女性カウンセラーは、事務所の補助者として登録し、行政書士の指揮下にあります。)

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行政書士は、法律で顧客の個人情報を秘匿する
厳しい守秘義務が課されています。

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